お鍋日和り

寒い日が続くようになりました。
寒い日に温かいお鍋を囲むのは格別です。窓外には雪が降り積もり、家族や友達と集まり、コミュニケーションが生まれます。
野菜や肉が煮込まれ、香りが広がり、一緒に食べる幸せを感じる。お鍋が美味しい日は、寒さを忘れ、心と体が温まる瞬間。笑顔が絶えず、温かい食事が心地よく満足感でいっぱいになりますよね!
お鍋っていつから食べてる?
日本のお鍋文化は江戸時代にまでさかのぼります。
でも実は、それ以前からも釜炊きや鍋料理が存在していました。
江戸時代において、特に鍋料理が広く一般に普及しました。江戸時代は日本の歴史の中で商業や都市文化が栄えた時期であり、多様な料理文化が生まれたようです。
江戸時代には、「すき焼き」や「しゃぶしゃぶ」といった現代でも愛されるような鍋料理の基盤が築かれました。また、都市部では鍋を囲んで家族や仲間と楽しむ風習が根付き、季節の食材を活かした鍋料理が発展していったのです。
ちゃんこ鍋も江戸時代?
お鍋文化の始まりは江戸時代というけれど、ちゃんこ鍋を食べるはお相撲さん。その相撲は奈良時代からの歴史と言われてるよね?
そこんとこの疑問を調べてみました!
ちゃんこ鍋は、相撲力士が食べることで知られ、江戸時代から存在していたとされています。江戸時代の終わり頃から明治時代初頭にかけて、ちゃんこ鍋が力士たちの栄養補給や体力回復のために食べられていたといわれています。
ちゃんこ鍋は、具材として肉、野菜、魚介類が豊富に使われ、鍋一つで様々な栄養素を摂取できるため、力士たちの筋力を維持し、力をつけるのに適していたと考えられています。
現在もちゃんこ鍋は、力士が摂るだけでなく、一般の人たちにも親しまれている郷土料理として広く愛されています。
やはり、ちゃんこ鍋も江戸時代から始まったようですね。

